髪にいい食べ物、悪い食べ物

美髪を保つためには、しっかりとダメージケアを行う事は勿論、食生活にも気をつけなければなりません。どの食べ物が髪にとっていいものなのか、悪いものなのかご存知ですか?いつまでもハリやツヤのある髪でいたいのであれば、髪にいい食べ物、悪い食べ物についての知識を身につけておく事も大切です。

髪にいい食べ物

» 卵

卵 卵には、鉄・亜鉛・硫黄・セレニウムという4つのミネラルが含まれています。この4つのミネラルは、髪の毛を健康に保つために必要な栄養となります。また、たんぱく質も豊富なため、髪にとって都合のいい食べ物と言えます。

» 緑黄色野菜

緑の野菜 ほうれん草やかぼちゃなどの緑黄色野菜は、細胞分裂をサポートするビタミンB群や血行を促進してくれるビタミンEなどのビタミンを豊富に含んでいます。ビタミンB群やビタミンEは、茹でたり炒めたりといった加熱処理を行っても壊れません。

» 鶏肉

チキン 髪の主な成分はたんぱく質です。たんぱく質が不足してしまうと、弱い髪になってしまいます。たんぱく質を特に多く含んでいる食べ物こそが鶏肉なのです。

髪に悪い食べ物

» アルコール

お酒 髪に必要な栄養の1つに亜鉛がありますが、アルコールを摂取した際、分解するには亜鉛が使われます。大量のアルコール摂取は大量の亜鉛が使われるという事になり、髪の栄養が不足してしまうのです。しかし、アルコールは適量であれば代謝を高め、血行促進などに繋がります。アルコールを飲む際は、大量摂取を避けて量を意識する事が大切です。

» バター・マヨネーズ

バター バターやマヨネーズにはたくさんの脂質が含まれています。脂質を多く摂りすぎると、皮脂分泌が過剰になって毛穴に皮脂が詰まり、炎症を引き起こす原因になってしまいます。

» パン類

パン パンを膨らますために使われるベーキングパウダーなどには、アルミニウムという有害ミネラルが多く含まれています。抜け毛が多い人の髪は有害ミネラルの含有率が高いと言われているので、食べ過ぎには注意しましょう。

髪にいい食べ物を積極的に取り入れる事もヘアケアの一環です。また、定期的に美容院でヘッドスパやトリートメントなどを受ける事も大切です。美容院の施術はセルフと違って本格的なので、美髪維持には欠かせません。大阪市西淀川区野里にあるLOCALでは、ヘッドスパ・トリートメント・カットカラーデジタルパーマといった施術を提供しております。西淀川区で美容院をお探しの方は、是非LOCALへお越しください。