プロが伝授する、ドライヤーテクニック

タオル

美容院に行った後は艶髪なのに、自宅で髪を乾かすと上手くいかないという経験はありませんか。艶髪にするためにはドライヤーがとても大切です。こちらでは美容院で実際に行っている、ドライヤーのテクニックを紹介します。

基本的な髪の乾かし方

濡れた髪はクセが出やすくなっているため、お風呂を上がったらすぐに乾かしましょう。タオルドライ後、洗い流さないトリートメントをつけ、まずは前髪から乾かします。元々クセが強い方やカットの仕方により、前髪はクセが出やすいため、最初に乾かすのがおすすめです。次に根本を中心に乾かします。毛先はパーマカラー縮毛矯正などのダメージが残りやすく、一番傷みやすい場所です。ダメージを防ぐためにも毛先を最後にし、頭皮を乾かすみたいに、根本や内側から乾かします。

この際、トップよりもこめかみやうなじ辺りから乾かすと全体的に乾きやすくなります。ある程度髪が乾いてきたら冷風に切り替え、残りの水分を飛ばしましょう。ドライヤーは20cm以上離して使うのが基本です。そして、髪の負担を抑えるなら1000w〜1200wくらいの風量のドライヤーを選ぶのが好ましいです。

ツヤ・ボリュームを出したい方へのドライヤーテクニック

ドライヤー

» ツヤを出すには

髪にツヤを出すためには温風・冷風の使い方がポイントです。温風で髪を乾かした後、髪の表面に冷風をあて、伸ばすようにセットしてみましょう。上から下に向けてあてる事でキューティクルが整い、まとまりやすくなり、ツヤも出ます。

» ボリュームを出すには

ボリュームを出すコツは、トップの部分を引っ張るように髪を持ち上げて乾かす事です。髪を立ち上げながら風を送るとふんわりとボリュームが出ます。また、いつもとは違う仮の分け目を作り、そこの根本を立ち上げながらドライヤーをあてます。そして、その後いつもの分け目にセットする事で自然なトップが作れます。

上手くドライヤーを使いこなし、魅力的な艶髪を目指しましょう。大阪市西淀川区にあるLOCALは、カウンセリングをとても大切にしている美容院です。カットやパーマ、カラー、縮毛矯正といった施術は勿論、ヘアケア用品やホームケアのアドバイスも行っています。ドライヤーを上手く使えない、ボリュームが気になる、ダメージケアについてなど、頭皮や髪でお悩みならお気軽にご相談ください。