髪がダメージを受ける原因

ヘア

ヘアスタイルは印象を大きく左右する要素です。そのため、気を遣っているという方も少なくありません。いつも思い通りのヘアスタイルが決まればモチベーションも上がりますが、なかなかイメージ通りにいかず悩んでいませんか。その原因にはいろいろと挙げられると思いますが、ダメージも1つの原因と考えられます。そこで、髪がダメージを受ける原因を紹介いたします。

シャンプー

頭皮を清潔に保ちたいという思いから朝も夜もシャンプーをするという方は少なくありません。多くのシャンプーには界面活性剤という成分が含まれており、シャンプーの頻度が多かったり、シャンプーの量が多かったりすると余分な皮脂だけではなく、必要な皮脂まで落としてしまうのです。そうすると頭皮が乾燥してしまい、皮脂の過剰な分泌に繋がります。ベタついてしまうとボリュームがなくなり、老けてみられる原因にもなります。シャンプーは1日1回で十分です。

タオルドライ

タオルドライは正しい方法で行っていますか?間違った方法は髪にダメージを与えてしまいます。髪が濡れているとき、キューティクルは開いた状態となっておりはがれやすくなっています。乱暴に拭くとツヤが無くパサツキのある髪になってしまいます。タオルドライをする際は、摩擦を生まないように優しく水分を拭き取りましょう。頭皮の部分は爪を立てないで力を入れすぎずに優しくマッサージするように拭きます。毛先の部分はタオルで包み込むようにし、軽めに叩くようにして水分をタオルに吸収させます。

ドライヤー

ドライヤー ドライヤーの熱は髪にとってダメージです。乾かす時間を短縮するためにドライヤーを髪に近づけて乾かしがちですが、皮膚と違って髪は熱を感じる事ができないので、気をつけなければなりません。

乾きにくい根元からあてるようにし、一定ポイントに集中しないようにする事が大切です。また、8割程度乾いたら冷風にして仕上げると、キューティクルをしっかりと閉じる事ができ、スタイルも長持ちします。また、ドライヤー前に流さないトリートメントをつけると、髪をより熱から守ることができます。

カラーパーマなどによるダメージも気をつけなければなりませんが、毎日のように行っているシャンプーやドライヤーの方法にも気をつける事が大切です。また、美容院を選ぶ際には、再現性の高いところを選ぶ事をおすすめします。再現性の高い美容院であれば、毎日のヘアセットでストレスが溜まる事もありません。

大阪市西淀川区で美容院をお探しの方は、LOCALへお越しください。再現性に加え、持続性も大切にし、納得のいくヘアスタイルを提供いたします。JR塚本駅西口から徒歩約5分とアクセスも便利ですので、ヘアケアにお悩みの方はもちろん、カット縮毛矯正、カラー、パーマをお考えの方のお越しもお待ちしております。