BLOG

    date2017.8.2

    夏の髪はパサパサ、ギシギシになる原因


    ◯夏に髪が痛む原因

    紫外線による髪の毛の日焼け、(頭皮の受ける紫外線量は、顔の2倍 )
    エアコンによる乾燥などで髪の傷みがドンドン進行してしまいます。

    それでは、髪の毛が傷むとどうなるのでしょうか。
    まず、髪の毛が日焼けをすると、頭皮が傷み、質の悪い髪になったり、髪全体がごわついきます。さらに、必要な栄養分が根元にまで行き届かず髪が傷み、パサついてしまったり、枝毛、さらには白髪ができてしまいます。抜け毛は過労や精神的ストレスも大きく影響していきますが、夏でダメージを受けた髪は秋に「パサつき、カラーの退色、枝毛、切れ毛」になってダメージを実感する事になってしまいます。



    ◯髪が痛まないようにするには


    1、日焼け対策

    夏の紫外線による髪へのダメージを、できるだけ緩和する対策をしておくことが有効です。

    肌に日焼け止めを塗るように、髪にもUVカット機能付きのスプレーや、トリートメントをつけておいてあげましょう。

    髪にも使える日焼け止めスプレーなら、夏のお手入れにちょっとだけ使用する場所をプラスするだけなので、始めやすいです。

    帽子をかぶる日傘をさすといった基本的な日焼け対策も、もちろん効果的です。




    2、低刺激シャンプーを活用する

    夏の髪や頭皮は、ダメージを受けて弱りがちです。

    刺激に強いシャンプーをさけて、できるだけ刺激の少ないシャンプーを活用し労わってあげましょう。

     

    LOCALで扱っているCOTAのシリーズは頭皮に優しいだけじゃなく失った髪の栄養分を補ってくれるのでオススメですよ☆



    3、頭皮マッサージ

    シャンプーの時にぜひ取り入れてほしいものが頭皮マッサージです。

    これをすることで、夏のダメージから回復を促すことができます。

     

    方法は簡単でシャンプーの時に指の腹で頭皮を掴むようにした後、離します。

    この掴む離すをリズミカルに繰り返し、包皮をほぐしてあげます。

     

    一か所に留まるのではなく、頭全体を満遍なくおこなうようにしましょう。

    気持ち良いと感じるくらいの強さで、爪を立てないことがポイントです。

    頭皮がほぐれると、血行がよくなり髪を生み出す毛根に栄養を行き渡らせやすいです。

     


    4、洗い流さないトリートメントを使う

    洗髪のあとタオルドライをしてから、ドライヤーの前に洗い流さないトリートメントをつけることは絶対にした方がいいです(^^)

    夏の環境で弱っている髪を、ドライヤーの熱から守ってくれて、失った水分や油分を補給してくれるのでまとまり感やツヤ感が全然変わってきます!!



    5、ドライヤーで乾かす

    基本的に髪は乾かさないのはNGです。

    濡れている状態の髪は、表面のキューティクルが開いておりダメージを受けやすいデリケートな状態になっています。

    また、頭皮が長く湿っているとにおいの元となる雑菌が繁殖しやすいです。

    できるだけ早めにドライヤーで乾かして、キューティクルを閉じてあげましょう。

     

    乾かすときは根元から乾かしましょう。また、完全に髪を乾かしてしまうとオーバードライになってしまいますので、9割くらい乾いたらOKとすることが大切です。

    毛先に少し湿り気があるくらいでもOKです☆



    これらの5つのポイントを行えば夏のダメージは最小限に抑えられて秋冬もキレイな髪で迎えることが出来るので、面倒さを少し我慢して頑張ってください!!(^^)

     



     





    一覧に戻る