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    date2016.1.29

    シリコンは悪者か?



    シャンプーやトリートメントに入ってるいるシリコンと言う成分についてです。



    今では悪者扱いされてる感じが強いものですが、シリコンの何が悪いのかとゆうとはっきり知らない方が多いのかなと感じるので今日はシリコンの説明を☆



    まず正しくは名前もシリコンではなくてシリコーンです!ジメチコンとゆう表記もあります。


    でも普段はシリコンで通っているのでここではシリコンでいきます!





    シリコンの特徴

    ・伸びかよくサラッとしている

    ・光沢感を得られる

    ・無色透明、無味無臭

    ・水をはじく

    ・安全性に優れる



    シリコンにはこんな特徴があります。

    で、一番気になるのは安全かどうかだと思います。

    今回はその部分を書いていこうと思います☆



    シリコンにもオイル系、ゴム系、樹脂系がありそれぞれが色々な物に配合されています。


    医療用のカテーテル、哺乳瓶の先のゴムの所など絶対安全じゃないといけない所にもよく使われています。


    スキン化粧品では伸びと定着をよくする為に使われてたりもします。


    こんなにも安全な物がなぜ良くないものとして言われているかは、




    ・カラーの染まりやパーマのあたりが悪くなる


    ・シリコン入りのシャンプーを使っていると頭皮にシリコンが詰まる


    などの事が一時期話題になったからかと思うのですが、実際は、、




    カラーの染まり、パーマのあたりに関してはほとんど影響がないです!


    シリコン入りシャンプーも毛穴を詰まらせる事はない!


    とゆう事です。




    シリコン入りのシャンプーのシリコンの配合量は0.5〜2%ぐらいなので、シャンプーだけで髪に膜を張る事はないです。

    シリコンシャンプーを使っていてカラーやパーマがダメなようなら、相当のお客様がカラー、パーマが出来なくなってしまいます。。




    シリコン入りのシャンプーで毛穴が詰まるとゆうのも、ほぼ無いです!

    詰まるとしてもシリコンだけの原因ではなくてシャンプー後のすすぎ足りない事が原因がほとんどです。

    なのですすぎは髪の短い人でも最低

    1分位はしてください☆




    シリコンでも他の成分でもですか、その成分が安全な事は条件に必要な人には使って、不要な人には使わないとゆうシンブルな感じで思ってもらえるとイイかなと思います^ ^















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