date2015.6.6

    Localのカット

     
    カットのやり方、考え方は人それぞれなのですが、localでおこなっているカットを紹介します☆

    localでは自宅に帰ってからもお客さん自身が自分で思うようにスタイリング出来るヘアスタイルがいいスタイルだと思っています。

    サロンでスタイリングした時だけキレイで次の日自分でやってみたら、イメージとは違う髪型になった、、
    みたいな事って結構多いと思いますが、そのギャップをどれぐらい埋めれるかってゆう「再現性」の部分と、
    その髪型がどれぐらい長持ちするかってゆう「持続性」を良くする事を大事にしています。

    その2つを良くしようと思うと骨格に合わせたカットが凄く重要で、少しでも頭の形を無視して切ってしまうと、
    シルエットが綺麗に見えなかったり髪型の持ちが悪くなったりします。





    上の図のように頭を細かいセクションに分けて切っていく事でその人にフィットする髪型を作る事ができます☆ 

    セニングシザー(スキバサミ)の使い方もとっても大事で、localでは基本的にこのハサミを殆ど使いません。

    ※メンズやベリーショートスタイルを除きます。




    理由はセニングシザーを使いすぎると切りたくない髪まで切ってしまったり、残したい髪が綺麗に残しにくいからです。

    その点セニングシザーを使わず、ハサミ一本で量感を減らす方法では残したい所に必要な分髪が残り、ツヤも保ったままシルエットの微調整もしやすくてヘアスタイルのメリハリが出せたりと利点が大きいです。

    デメリットは殆どないんですが、セニングシザーよりも細い作業が多くなるので、セニングシザーで全て仕上げるよりも少し時間がかかります。


    こうした細い作業はその時の仕上がりだけじゃなくて、家に帰ってからのやり易さにダイレクトに繋がってきます。


    localのカットは家に帰ってからもステキなヘアスタイルを楽しんでもらえる為のカットです☆



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