date2015.3.19

    localのカラー!!


    サロンカラーとホームカラーとlocalで施術するカラーの違い。

     

     そもそもカラーの仕組みって?!

     

    カラーの染料には酸化染料と直接染料とゆうものがあり、酸化染料は髪の内部で発色し、直接染料は表面的に色が付着する感じです。

    美容室で使用している薬液と市販の薬の違いは、この染料の配合の比率が違う事が多いです。

     

     

    画像は色落ち実験の様子



    ホームカラー

    ☆メリット☆

    値段が安い、家で出来る手軽さ☆

     

     

    ☆デメリット☆

    市販のホームカラー剤は直接染料が多く表面的にはわりとキレイに仕上げる事が出来ることが出来るんですけど、表面的な発色が多いので、色がすぐに抜けてしまいやすいです。

     

     

    サロンカラー

    ☆メリット☆

    酸化染料の割合が多い為、内部までカラー剤が浸透し色が抜けにくいというのと、髪のダメージに合わせた薬の塗り分けが出来るので、髪のダメージが強い所にはやさしい薬を塗るなどの対応ができます☆

     

    ☆デメリット☆

    値段が高い

     

     

     

     

    localのカラー

     

    ☆メリット☆

    サロントリートメントした後の様なツヤと髪が柔らかくなったような手触り感がだせる。 ナゼこのツヤと手触りが出せるか?

    サロンカラーのメリットでもある低ダメージな薬剤と塗り分けによるものには変わりないのですが、低ダメージといってもサロンによってどこからが低ダメージかとゆわれると様々な状態です。

    ダメージの原因につながるアルカリ剤とゆうものと過酸化水素濃度、酸化染料と直接染料の配合をコントロールする事で一般にゆわれるサロンの低ダメージカラーよりも負担を1/3減らす事が出来ます。

    負担を減らす事でツヤも保てますし、なにより手触りがイイです!!

     

    ☆デメリット☆

    カラーの種類によりシャンプー後に多少の色落ちがある。

    ※この色落ちによってのカラーの持続期間に関して一般的なサロンカラーより悪いということはないのでご安心を(^^)

     

    localでカラーをした後に自宅でシャンプーした時の違いに効果を感じていただけると思います☆

    カラーをすると髪の負担はゼロじゃないですが、最低限のダメージでおこなって行く事で良い髪のコンディションを保てますよ^ ^



    一覧に戻る